オーナーの想い

私は以前、ごく普通に就職し、会社員として働いていました。
長時間勤務の毎日の中で、冷えや姿勢の悪さを感じながらも、日々のストレスと向き合う生活を送っていました。

そんな私の人生の転機となったのが、現在サロンで使用している管理医療機器
「セラゼムマスターV3」 との出会いです。

この機器を最初に教えてくれたのは、息子のことを長年気にかけてくれていた知人でした。
息子は筋疾患があり、幼い頃に先天性ミオパチーと診断され、現在は呼吸器と車椅子を使って生活しています。

息子の状況を知ったその方が、「少しでも役に立てば」と紹介してくれたのが、マスターV3でした。

正直、最初は
「マッサージ器のようなものかな」「リラックスできればいいかな」
その程度の印象でした。

しかし実際に体験してみると、
温かさや心地よさだけでなく、体の奥からゆるみ、全体が整っていくような感覚を感じました。

この体感がきっかけで、私はマスターV3について本格的に学び始めました。
学びを深めるほどに、これは単なるリラクゼーションではなく、
本来人が持っている回復する力を引き出すサポートになるものではないかと感じるようになったのです。

一時的に痛みを和らげるのではなく、
「今の自分の体の状態を知り、回復する力を育てていく」
そんな時間を日常に持てるようになったことは、私にとって大きな変化でした。

当初は、自分と家族のために使えればそれでいいと思っていました。
ところが使い続ける中で、家族の変化をはっきりと感じるようになりました。

私自身、バレーボールで痛めた右肩にブロック注射を受けながら競技を続け、手術も勧められていました。
しかしマスターV3を継続して使用する中で、少しずつ体に変化が現れ、
結果的に肩の痛みがなくなり、手術を受けずに済みました。
※これはあくまで個人の体験であり、効果を保証するものではありません。

また母は、静脈瘤で何度も手術を受けていましたが、
マスターV3を取り入れてから再発を繰り返すことがなくなり、
「最近とても動きやすくなった」と話してくれるようになりました。

こうした経験を重ねるうちに、私は強く思うようになりました。
「病気や不調は、ある日突然訪れる。だからこそ、日頃から自分の体と丁寧に向き合うことが大切だ」 と。

この出会いをくれた知人には、今も心から感謝しています。
息子を思い、マスターV3を届けてくれたその温かさがなければ、今の私はいなかったかもしれません。

やがて、近所の方や友人にも体験していただくようになり、
「体が軽くなった気がする」
「よく眠れるようになった」
「足先がぽかぽかする」
そんな声をいただくたびに、私の中で少しずつ確信が育っていきました。

そして決めたのです。
この温かさと心地よさを、もっと多くの方に届ける仕事をしよう と。

現在は、
「病院に頼りきるのではなく、自分の体と向き合う力を育てること」
を大切にしながら、お一人おひとりの体調や生活習慣に寄り添い、
自律神経を整えるための5つのバランスと大切なポイントを、
分かりやすく丁寧にお伝えすることを心がけています。

どこへ行っても改善が感じられない
薬や病院以外の選択肢を探している
そんなお悩みを抱えている方へ。

どうか、あきらめないでください。
我慢せず、ご自身のつらさをごまかさないでください。

身体は、必ず応えてくれます。
あなたが本来持っている回復する力は、きちんと育てていけます。

「自分でできるケア」
「日々の小さな気づき」
それだけで、心も体も少しずつ軽くなっていきます。

脊椎セラピーサロンは、家族のために始まり、
知人・友人、そして地域を越えて全国へと広がっています。

健康で、心から笑える一日のスタートとなるように。
今日もサロンで、皆さまをお迎えしています。